Sandvox日本語マニュアル

sandvox

HPの主流は、ここ数年無料のCMS等を利用するやり方が増えています。

そのような仕組みを使って、自分のホームページを公開するやり方は素晴らしいことです。

しかし、長期的なコストパフォーマンスの観点から考えると、非常に優秀なホームページ作成アプリケーションを使う方法があります。

私、個人的にはレンタルサーバーを利用して自分でHPを構築することをおすすめします。

〓メリット〓

 ①無料、有料のCMS等のように設置サーバーの制約がない。

 ②独自ドメインのサーバー移設が自由に行える。

そして、公開サイトを作成するアプリケーションは

〓Sandvox〓

 ③コンテンツの内容が充実しても無料CMSのように作成ページ数の制約がない。

 ④作成したHPを一つのフォルダーでパッケージとして保管でる。

 ⑤カスタマイズが自由で、スキルアップすれば複雑なHPデザインも可能。

 ⑥ネットに接続せずに、修正や追加のページ作成作業などが自由にできる。

  これが一番のメリットと私は考えています。どこでもいつでも手を加えられます。

  私は、マクドナルドで珈琲を飲みながら修正や加筆作業を行っています。

  修正したあとはネットワークに接続時に、一気に修正したページを簡単にUploadできます。


ということで、自分でHPを作成して運用する気持ちがあれば、私は低価格なレンタルサーバーを借りてMacとSandvoxを利用して作成することをおすすめします。


私のサイトはサクラ・レンタルサーバーのスタンダードコースを利用しています。

100GBで500円/月というリーズナブルなコストで運用できています。

ライトコースならば129円/月で10GBでマルチドメイン、PHPの利用も可能です。


電子決済はPayPalを使用すれば、決済タグを貼り付て簡単に電子決済が行えます。

沢山の商品を販売するのでなければ、レンタルショッピングカートを利用した電子決済は不要です。


小売店を経営されている方なら、月々の運用コストがとても少額で済みます。

お店の至る所に2次元バーコードを掲示しておき、お客さまはHPをチラシ代わりに使う。

実店舗とインターネットを相互利用したバーチャルショップの相乗効果で売上げアップを狙うことが可能です。


実は、私は7年前にサラリーマンを卒業してお店を始めました。

自分のお店のHPを作りたかったのでレンタルリースのCMSを購入しました。

しかしながら、当時の私はHPの構築&運用の知識が不十分で、某IT会社のCMSを5年で180万円を出してリース契約をしてしまいました。月々4万円近いお金をほとんど利用しないHPのCMS運用費として消費していたのです。

CMSとしての機能は、十分すぎるほど(オーバースペック)で運用自体は問題は無かったのですが、小回りがきかず修正や追加のUploadにやたらと時間を取られてしまい(専用契約サーバーのスペックが良くない)、ほとんど使い物になりませんでした。

また、HTML、CSS等のデザイン情報の仕様公開もされていなかったため(構造はブラックボックス化していた)、ちょっと凝ったことをやろうとすると、もう大変でした。

ワープロ感覚で作れると最初は考えていたのですが、HTMLやCSS等の知識も無かったため、頭の中にあるイメージを形にできませんでした。

そんな経験から、私として小回りのきく柔軟性の優れた、HPの作り方一例としてをここで紹介したいと思います。

Sandvoxはアップルストアで販売しています。

価格は約1万円(9,800円)

高価に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、日本のJ社の販売している「Windows向けホームビルダーソフト」の半額以下で使いやすさはそれ以上、更にカスタムデザインが作成できるようにCSSの設定情報が開示されています。

初心者から上級者まで満足して使える優れたソフトウエアーだと私は思います。

アップルストアの購入者からの声にもそれらが書き込まれています。

ソフトウエアは全て日本語化されていて、日本語の使用も全く問題無いありませんが

日本語による取り扱いマニュアル等のマテリアルがないことが使用者にとって不便で不満なようです。

特に初心者にとっては、直ぐに自分のイメージを表現しようとなると

すぐには無理ですね。

私もSandvoxを購入したときは、iWebからの乗り換えの超初心者でした。

なかなか自分のイメージ通りに作成できず、一時ほっぽらかしていました。

しかし、少しずつSandvoxの構造が理解でき、Sandvoxのテンプレートを販売しているサイトからdesignテンプレートを購入したり

いろいろと試行錯誤を繰り返してきた結果、とても使いやすく、HPが自由に作れることがSoftwareであることが分かってきました。

何と言っても素晴らしいことは、SandvoxのKarelia Software社からテンプレート・デザイナーキットが公開されていることです。

ただし、これも使い方マニュアルの日本語版がないので、英文を読み解く力が必要となるのでちょっと敷居が高いかもしれません。

(HP作成にはとても勉強になる内容が掲載されているのですが)

テンプレート・デザイナーマニュアルについても日本人に分かりやすく、ローカライズしたデザイナー・マニュアルを公開してゆく予定ですのでご期待下さい。

また、本サイトの「Sandvox日本語マニュアル」は少しずつ作成しながら公開いたします。

HPの初心者にSandvoxの素晴らしさとHP作りが楽しんで頂けるように、一生懸命作がんばりますので、お付き合い下さい。

2016年9月     

(株)データ・プラクト

代表 稲垣祐一   



紀伊國屋書店 Webストア



OHPADOは株式会社データ・プラクトが所有している登録商標です。
会社概要 特定商取引 個人情報の収集 ショップ御利用案内
Copyright (c) 2013 Data Pract. All Rights Reserved.